春遠からじ

 節分の京都では色んな寺社で節分祭があっています。そしてスーパーは恵方巻を買う人でいっぱい。facebookを見ていると地元でも恵方巻を買ってる友達多数でした。ここ数年の商戦化はなかなかすごい。

 2月に入って早速髪を切りに行きました。京都ではかなり久々。雰囲気重視で御幸町通三条上ルの「epique エピク」に行ってみました。これまで京都では数えるほどしか美容院に行ってませんが、どうもチェーン店や美容師にランクのある美容院は苦手で、アットホームな所が好きなのでなかなか良かったです。炭酸スパも気持ち良かった!
 2/2(木)が寒さのピークだったようで明日は立春。「京都二十四節気」を知って以来、季節の移り変わりとそれに沿った年中行事に敏感になり、より京都生活を楽しめるようになったような気がします。それにしても、早く暖かくなってほしいなぁ~。

ネット環境

Aside

 現在住んでいるマンションのネット回線、引っ越し時にはNTTしか選択できなかったのですが、昨年末からKDDIも使えるようになりました。家族全員auなので、まとめて請求できる「auひかり」にさせてもらいました。これまでは、NTTとプロパイダ(@nifty)の契約が別個にあって面倒だったので、一つにまとめられてすっきりです。
 フレッツ光では「あっと割引」という2年縛りのプランだったので違約金が発生してしまいますが、最初にキャッシュバック付きのキャンペーンで申し込んでいたので相殺されそうです。

 これまでは接続機器として、VDSL宅内装置と加入者網終端装置の二つが必要で、それぞれに電源が必要でした。auひかりではホームゲートウェイのみになり、コンセント周りも少しすっきり。回線装置の利用料もauひかりの方が安いです。申込から開通まで10日以内と、スムーズに移行できそうで良かったです。
 移動や配線のことを考えるとWiMAXも気になる所ですが、しばらくは様子見しようと思います。このWiMAX、実家はエリア外でしたww

初めての献血

 京都に戻り、昨日は初の献血に行ってきました。歯医者帰りに献血ルーム四条へ。2011年11月にリニューアルオープンしたらしく、かなり綺麗で快適でした。初めてなので受付の人も検査の人もとても親切でした。体重的に200ml献血か、成分献血しか出来ないので、成分献血をしました(200mlは足りているとのこと)。
 献血が出来るかどうかの検査では、血液型判定や血色素量(ヘモグロビン)等の測定をし、検査の人が色々説明してくれて面白かったです。予想通り、血管の太さも血の濃度も問題無いそう(笑)貧血とは無縁です。
 成分献血は「Michael Jackson’s THIS IS IT」を鑑賞している間に何事もなく終了しました。今回は360mlだそう。リラックスし過ぎてあやうく寝そうでした。せっかく健康な体なので、時間があればまた行こうと思います。
 しかし、献血後は眠くなるのか、今日は正午に目覚めてしまった(^^;)

2012年 寒中見舞い申し上げます

 「あけましておめでとうございます」の時期が過ぎ「寒中見舞い申し上げます」の時期になってしまいました。1/6(金)に「小寒」の京都に戻りました。

 年末年始は例年以上にゆっくり出来ました。
 去年の年末年始は実家付近の雪がすごく、いつも詣でている秋月のお寺に行けないほどでした。今年は雪も降りましたが、積雪はそれほどでもなく無事に三社詣りに行くことができました。こうして健康に新しい年を迎えられるだけでありがたいことです。
 あっという間に4年が過ぎ大学生活もいよいよ終わりですが、次のステップに向けてまた頑張りたいと思います!

師走のひと時

「夢二とともに」京都国立近代美術館

 12月20日(火)になんとか卒論を提出して、ほっとひと息つく年末です。文章だけでなく、その根拠となる別冊図版作成に追われたハードな日々でした。

 昨日は、卒論提出後に行こうと決めていた「川西英コレクション収蔵記念展・夢二とともに」を観て来ました。場所は京都国立近代美術館。大和和紀作品を読んで育ったので「はいからさんが通る」も愛読書のひとつ。大正浪漫を代表する夢二は昔から好きです。二寧坂に寓居し、大正元年には京都府立図書館で「第1回夢二作品展覧会」を開催するなど、京都とも関わりのある夢二。その府立図書館の横で、今また夢二の展覧会があるのはなかなか面白い。「”新たな夢二像”に迫る」というこの展覧会、観に行って良かった。

 夜は久々に寺口亭で御馳走になりました。スペアリブの照り焼き、味がしみ込んでいて美味しかった~~。時間見つけて落語も聴きに行きたいなぁ。
 卒論に集中していてあっという間に年末になってしまったので、少しずつ部屋の片付けとかやらねば・・・。

TwentyEleven

Aside

 ブログを長らく放置してたので色々メンテナンス中。とりあえず 師匠の記事を参考に、WordPressの標準テーマTwentyElevenに変更。短冊機能が気になっていたので、しばらく使ってみようと思います。
 ちょっとした短い記事は「アサイド」、リンクが主でそれにちょっとコメントする程度の場合は「リンク」、というように7種類の投稿フォーマットがあるみたいです。この記事はちなみに「アサイド」で書いています。

10月の京都

大極殿栖園の暖簾・秋の新作
 ブログをかなり放置してしまっていました。

 10月は中高時代の友達や、学校で見かけることのない大学の友達とも集まれて、今年度卒業ということに改めて気付かされます。どうしても卒論などの関係上、ゼミ関連にかかりきりになってしまうのですが、久々に友達とゆっくり話す機会があると刺激を受けます。

 友達と観光もしつつ、京都の秋を満喫しています。最近、枯山水庭園などのお庭を見ているとかなり癒されます。10月の京都では、晴天の日の空気は清々しく心もおだやかになるような気がします。
 そして、街にも秋が。知人のテキスタイル作家さんの秋の新作暖簾が「栖園」の玄関を飾っています。自転車散策の楽しみがまた増えました^^

充実の夏休み

 8月前半に夏期ゼミ作業に出て以後、長く京都を離れていました(ブログも放置でした…)。何をしていたかと言うと、地元の福岡で実習に行っていました。

 実習は二つ。教職課程と学芸員課程の最終仕上げです。
・8/23~8/27 博物館実習(5日間)
・8/29~9/17 教育実習(3週間)

 どちらの実習も素直に楽しかったです。
 特に教育実習は、予想以上に発見が多く得るものが多かったです。中高6年間通った母校を卒業して早や4年。昔は(も?)相当ひねくれていた自分が、その当時より冷静に、客観的に見れる力を持てるようになったと感じました。
 これも、京都で一人暮らしをさせてもらえたおかげだなぁと思います。また、年上の方との交流の中で、その姿から学んで来れたことも本当に精神面での成長に繋がっていると感じました。
 とにかくその場を一生懸命楽しむことが出来て、良い仲間にも恵まれたので充実した日々でした。大学生活もあと残りわずかですが、この経験を次につなげるためにもまた頑張りたいと思います(^^)

愛宕山・千日詣

愛宕千日詣 山道スタート
 昨晩は、京都の北西部にある愛宕山山頂の愛宕神社へ「千日詣」に行ってきました。古来より火伏せの神として信仰を集めている愛宕山に、7月31日夜から8月1日早朝にかけて参拝すると千日分の火伏・防火の御利益がある、とされています。

 愛宕山は標高924mで、麓の清滝から山頂の愛宕神社までの約4kmの登山道が続きます。友達と4人で登りました。一の鳥居から50丁で山頂らしく、道の途中には今何丁目という目印が所々にありました。

20:48 登り始め
21:38 茶屋跡(25丁目・3合目)
22:40 7合目
23:30 愛宕神社到着

 途中、幾度かの休憩をはさんで約2時間40分の登山でした。

愛宕神社 愛宕神社

 愛宕山は、明智光秀が本能寺の変の数日前に参詣し連歌会を催した場所でも有名です。ここで光秀はおみくじを引き3度とも凶だったとか(4度目に大吉が出たらしい)。神社境内についた頃には霧がすごく、標高差があるため寒いくらいでした。御札を頂いて早々と下山。帰りは雨のため足元は石や木が滑り、結構つらかったです。担架で消防団に運ばれる方もいて、気をつけないと結構危険な道のりです。

 そんな中「3歳までに参拝すると一生火事に遭わない」という言い伝えから子供を背負って山道を登る夫婦や、結構高齢な方もいらっしゃって驚きました。すれ違う登山者に、行きは「おくだりやす」、帰りは「おのぼりやす」と声をかけあうのも新鮮で楽しかったです。きつかったけれど、なかなかできない経験が出来ました(^^)

台風第6号 (マーゴン)

浄妙山 占出山

月鉾と函谷鉾 宵々山2011

 祇園祭のハイライトとも言える宵山~山鉾巡行も終わり、京都には台風が近付いています。
 先週は1週間、奈良まで実測の練習に行っていました。先輩に面倒見てもらって本当に勉強になりました。一方で、ゼミの先生と珍しくサシで話す機会もあり、今更ですが色々考え中のこの頃です。
 周りの友達は就職が決まった子もいたり、内定先に決めるか悩んでる子もいたり、教員を目標にする子もいたり・・・と様々です。今は、とりあえず京都であと2年勉強したいという気持ちです。悩める時間を与えられていることに感謝しつつ色々方向性を探りたいと思います。そして早く卒論を進めねば・・・。