師走のひと時

「夢二とともに」京都国立近代美術館

 12月20日(火)になんとか卒論を提出して、ほっとひと息つく年末です。文章だけでなく、その根拠となる別冊図版作成に追われたハードな日々でした。

 昨日は、卒論提出後に行こうと決めていた「川西英コレクション収蔵記念展・夢二とともに」を観て来ました。場所は京都国立近代美術館。大和和紀作品を読んで育ったので「はいからさんが通る」も愛読書のひとつ。大正浪漫を代表する夢二は昔から好きです。二寧坂に寓居し、大正元年には京都府立図書館で「第1回夢二作品展覧会」を開催するなど、京都とも関わりのある夢二。その府立図書館の横で、今また夢二の展覧会があるのはなかなか面白い。「”新たな夢二像”に迫る」というこの展覧会、観に行って良かった。

 夜は久々に寺口亭で御馳走になりました。スペアリブの照り焼き、味がしみ込んでいて美味しかった~~。時間見つけて落語も聴きに行きたいなぁ。
 卒論に集中していてあっという間に年末になってしまったので、少しずつ部屋の片付けとかやらねば・・・。

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